ここまでご紹介してきた銘柄をまとめました【投資初心者のあなたへ~株のお勉強】

投資(株、投資信託、暗号資産など)

昨夜はF1メキシコグランプリの予選が行われました。

今回、日本人ドライバーでルーキーの角田はエンジン交換ペナルティにより、最後方からのスタートの予定です。
しかし、他にもエンジン交換ペナルティを受ける予定のドライバーがいるので、少しでも良い成績で予選を終えることができれば、決勝では最後尾からのスタートを免れることができます。

一つでも前からスタートできるようにがんばってほしい状況で、角田はその速さを十分に発揮してくれました。

予選Q3まで進出し、パートナーのガスリーを支援しながらも、自身はエンジン交換ペナルティのドライバーの中で一番前に付けることができました。
今夜の決勝では、オーバーテイクショーを見せてくれることを期待しています。

ぜひ、みなさんも角田選手を応援してあげてください!

F1中継を見るなら、DAZNを強くおすすめします。
DAZNでは、フリー走行1回目から本戦までをすべてライブ中継してくれます。
また、予選と本戦では、通常ライブ放送のほかに「F1ゾーン」という4画面同時放送が行われます。

この「F1ゾーン」が特におすすめで、1画面で以下の内容が同時に視聴できます。
①レース中継映像
②オンボードカメラ(時々、ヘルメット内からの視点もあり)
③タイムフィード(以下の4点が常に更新されながら表示されます。)
・各ドライバーの順位
・トップとのタイム差
・直前を走るドライバーとのタイム差
・各ドライバーのラップタイムおよびセクタータイム
④ドライバートラッカー(各ドライバーがコース上のどこにいるのかを表示)

「F1ゾーン」で視聴する時のレースへの没入感は、これまでのテレビ観戦とは比べ物にならないレベルです。
ぜひぜひ、F1を見るならDAZNでの視聴を体験してみてください。
今なら、下のバナーから、1か月無料でお試し視聴が可能です。

DAZN

F1中継のほか、F1関連番組、F2やF3、女性限定フォーミュラカーレースのWシリーズの中継など、モータースポーツだけでも豊富なコンテンツがあります。
他にも、野球やサッカーはもちろんのこと、総合格闘技やテニス、アメフトなども観戦可能です。
私は欧州サッカーが好きなので、F1がないウィークデーなどはプレミアリーグやスペインリーグの試合を見て楽しんでいますので、週末以外でもDAZNを利用しています。



それでは、今日はこれまで紹介してきた銘柄をまとめてみたいと思います。
月曜日からの監視候補選びの参考にしてもらえたら幸いです。

毎日のルーチン作業の中で気になった銘柄を取り上げます

私は現在、以下の金融商品に投資を行っています。

○国内個別株(主にスイングトレード)
○単元未満株の積み立て
○投資信託の積み立て
○暗号資産・NFT

上記の中で、個別株については、毎日ルーチン化した作業を行っています。
その作業によって監視リストを作り、主に日足チャートを用いて取引を行っています。

ですので、個別株について日々行った作業で監視リストに加えたものの中から、個人的に特に気になった銘柄を一つないし二つほどをこのブログでご紹介していきたいと思います。

どうやって監視銘柄を探したら良いか迷っている初心者の方、毎日多くの銘柄の中から監視候補を探すような作業をする時間がない兼業の方などの助けに少しでもなれたら幸いです。

現時点で毎日チェックしている項目は以下のとおりです
○監視リスト内の銘柄の日足チャート
○日々のランキング(値上がり率や売買代金等)
○大量保有報告書
○レーティング
○直近テーマ

ごく基本的なポイントをチェックしています。

ここで紹介する銘柄の購入を推奨するものではありませんので、十分ご留意ください。
また、当たり前のことではありますが、実際に投資する場合は自己責任でお願いいたします。



10月26日掲載 ショーボンドホールディングス (東証1部/コード:1414)

三菱UFJモルガン・スタンレーが発表したレーティングよりピックアップしました。
「5,400円で継続」と発表しています。

11月5日の引け後の価格で、4,840円となっています。

「国土強靭化」をテーマとした銘柄として紹介させてもらいました。
※同社のホームページはこちら⇒ショーボンドホールディングス株式会社

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒今日はレーティング発表の中からピックアップしました(ショーボンド)

10月27日掲載 岩崎通信機 (東証1部/コード:6704)

ペニンシュラ・ロック・リミテッドという外国法人が提出した大量保有報告書からピックアップしました。
保有割合が、19.98%に達したことを報告しています。
この法人の代表は重田光時さん
重田光時さんは、光通信の創業者である重田康光さんのご子息です。

テーマとしては、パワー半導体用新製品やPHSに代わる構内コードレスシステムの開発を挙げました。
※同社のホームページはこちら⇒IWATSU 岩崎通信機株式会社

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒今日は大量報告書の中からピックアップしました(岩崎通信機)

11月2日掲載 エヌアイデイ (ジャスダック/コード:2349)

光通信が提出した大量保有報告書からのピックアップです。
保有割合が、10%に達したことを報告しています。
EDINETで確認できた範囲では、令和2年の3月に8%に到達し、今回の10%まで徐々に増やしてきています。

テーマとしては、ICT推進に寄与する企業であること、
風景写真を浮世絵風に変換する画像処理技術を持っていることなどを挙げました。
同社のホームページはこちら⇒株式会社エヌアイデイ | NID

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒今日は大量保有報告書の中からピックアップしました(エヌアイデイ)



11月3日掲載 三菱商事 (東証1部/コード:8058)

JPモルガンが発表したレーティングからのピックアップです。
ニュートラル継続で、3,300⇒4,000に増額で発表しています。

11月5日の引け後の価格で、3,530円となっています。

資源+総合商社は、直近動きの良いテーマとなっていることと、
脱炭素で需要増が見込まれる電池向けの銅を中核事業の一つとして
引き続き力を入れていくことを挙げました。
同社のホームページはこちら⇒三菱商事 (mitsubishicorp.com)

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒今日はレーティング発表の中からピックアップしました(三菱商事)

11月5日掲載 IHI (東証1部/コード:7013)

JPモルガンが発表したレーティングからのピックアップです。
オーバー継続で、2,700⇒4,300に増額で発表しています。

11月5日の引け後の価格で、2,712円となっています。

テーマとしては、クリーンエネルギーへの取り組みを挙げたほか、
高齢者の逆走防止の設備や火山活動の観測施設用機器を挙げました。
同社のホームページはこちら⇒株式会社IHI

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒レーティング発表の中からピックアップ(IHI)

11月6日掲載 フジ・メディア・ホールディングス (東証1部/コード:4676)

寄り付きからの値上がり率ランキングでランクインしていた中からのピックアップです。
前日の決算発表で業績予想の上方修正を出していたことで上昇した銘柄でした。

テーマとしては、アニメの映画化やアフターコロナの恩恵などを挙げました。
同社のホームページはこちら⇒フジ・ メディア・ ホールディングス

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒ランキングの中からピックアップ(フジ・メディア)

 

以上、これまで紹介させていただいた6つの銘柄をまとめて掲載してみました。
この中で、みなさんの興味を引いた銘柄はありましたでしょうか。

このまとめが、少しでもみなさんの銘柄選びの
参考になりましたら幸いです。

それでは、今日の所はこの辺で失礼します。
また1週間、がんばっていきましょう!

また明日お会いできるのを楽しみにしております。

 

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