先週ご紹介してきた銘柄をまとめました(12月27日~12月30日)

投資(株、投資信託、暗号資産など)

あけましておめでとうございます。

年末年始のお休みも今日まで。
明日からいよいよ2022年の相場が始まりますね。

現物で持ち越した銘柄がどんな動きを見せてくれるのか、
楽しみなような怖いような、
そんな複雑な気持ちです。

11月末時点での投資信託ファンドの運用成績の確認を行い、
運用成績上位のファンドの組み入れ銘柄について
まとめた記事を作成してみました。
もし、まだご覧になっていないかたがありましたら、
未来のお宝銘柄が入っているかもしれませんので、
ぜひ一度チェックしていただければと思います。
記事はこちらです⇒運用成績が優良なファンドの組み入れ銘柄を調査してみました(11月末運用報告書より)



今日は先週にご紹介してきた銘柄をまとめてみたいと思います。
監視候補選びの参考にしてもらえたら幸いです。

毎日のルーチン作業の中で気になった銘柄を取り上げます

私は現在、以下の金融商品に投資を行っています。

○国内個別株(主にスイングトレード)
○単元未満株の積み立て
○投資信託の積み立て
○暗号資産・NFT

上記の中で、個別株については、毎日ルーチン化した作業を行っています。
その作業によって監視リストを作り、主に日足チャートを用いて取引を行っています。

ですので、個別株について日々行った作業で監視リストに加えたものの中から、個人的に特に気になった銘柄を一つないし二つほどをこのブログでご紹介していきたいと思います。

どうやって監視銘柄を探したら良いか迷っている初心者の方、毎日多くの銘柄の中から監視候補を探すような作業をする時間がない兼業の方などの助けに少しでもなれたら幸いです。

現時点で毎日チェックしている項目は以下のとおりです
○監視リスト内の銘柄の日足チャート
○日々のランキング(値上がり率や売買代金等)
○大量保有報告書
○レーティング
○直近テーマ

ごく基本的なポイントをチェックしています。

ここで紹介する銘柄の購入を推奨するものではありませんので、十分ご留意ください。
また、当たり前のことではありますが、実際に投資する場合は自己責任でお願いいたします。



12月27日掲載 片倉工業 (東証1部/コード:3001)

株式会社鹿児島東インド会社が発表しています。

保有割合は、11.07%となりました。
香港の投資ファンド「オアシス・マネジメント」から
買い取ったようです。

12月30日の引け後の価格で、2,465円となっています。

繊維製品を扱う会社として発祥していますが、
医薬品や機械、不動産も取り扱う企業です。
12月21日までの公開買い付けが実施される予定でしたが、
年明け11日まで延長されたようです。
今後の株価動向を予想するのが
他の銘柄よりも難しい銘柄ではあります。
※同社のホームページはこちら⇒片倉工業株式会社

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒大量保有報告書(12月27日付)の中からピックアップ

12月28日掲載 インフォコム (東証1部/コード:4348)

オアシス・マネジメントが提出しています。

保有割合は、5.65%です。

掲載した翌日の相場で急上昇しており、
12月30日の引け後の価格で、2,182円
となっています。

電子コミック「めちゃコミック」で有名ですね。
医薬・介護関連のITサービスなども手掛けています。
電子コミック事業、医療・介護関連IT事業はともに好調。
※同社のホームページはこちら⇒インフォコム株式会社

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒大量保有報告書(12月28日付)の中からピックアップ



12月29日掲載 丸井グループ (東証1部/コード:8252)

売買代金急増ランキングにランクインしています。

12月30日の引け後の価格で、2,165円となっています。

小売り大手企業です。
小売り・フィンテックを一体化したビジネスに加えて、
未来投資に取り組むビジネスモデルを構築しています。
同社のホームページはこちら⇒丸井グループ-maruigroup website-

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒久々にランキング(12月29日付)からピックアップします

12月30日付(31日掲載) 明和産業 (東証1部/コード:8103)

売買代金急増ランキングにランクインしています。

12月30日の引け後の価格で、997円となっています。

化学品や樹脂を主体とした商社です。
炭素製品などが好調。
電池材料事業では、EV向けの製品も取り扱っています。
同社のホームページはこちら⇒明和産業株式会社

詳しくは、当該ブログ記事をご参照ください。⇒本日もランキング(12月30日付)からピックアップします

おわりに

以上、先週にご紹介させていただいた4つの銘柄をまとめて掲載してみました。
この中で、みなさんの興味を引いた銘柄はありましたでしょうか。

このまとめが、少しでもみなさんの銘柄選びの
参考になりましたら幸いです。

それでは、今日の所はこの辺で失礼します。
2022年の相場も、
がんばっていきましょう!

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