大量保有報告書(11月8日付)の中からピックアップ【投資初心者のあなたへ~株のお勉強】

投資(株、投資信託、暗号資産など)

昨夜は、F1のメキシコグランプリの決勝が行われました。

日本人ドライバーの角田は、フリー走行や予選で好タイムを出してこのセッションを迎えました。
どんな走りを見せてくれるかと期待していたのも束の間、今回は不運に見舞われ1周もすることなくリタイアとなってしまいました。
無念です。

レースは、トップ争いを繰り広げるレッドブルとメルセデスのバトルが終盤まで繰り広げられました。
アメリカに続いて、手に汗握る展開です。
ボッタスもこれまた不運に見舞われ、先頭争いから早々に離脱してしまい、フェルスタッペン&ペレスVSハミルトンの構図。
王者ハミルトンがレッドブルの二人を相手に苦しみながらも戦い抜きますが、車とコースの相性もレッドブルに分があったこともあり、1位を狙える状況にはなく、どうにか2位を守り抜いたといった感じでした。
ペレスは、地元メキシコでハミルトンを上回る姿を見せたかっただろうと思いますが、十分に力を示すことができたのではないかと思います。

シーズンも最終盤に入ろうかというところで、レッドブルのフェルスタッペンが一歩抜き出た感じです。
ハミルトンもこのままやすやすと引き下がることはないと思うので、まだまだ今年のF1からは目が離せません。

F1中継を見るなら、DAZNを強くおすすめします。
DAZNでは、フリー走行1回目から本戦までをすべてライブ中継してくれます。
また、予選と本戦では、通常ライブ放送のほかに「F1ゾーン」という4画面同時放送が行われます。

この「F1ゾーン」が特におすすめで、1画面で以下の内容が同時に視聴できます。
①レース中継映像
②オンボードカメラ(時々、ヘルメット内からの視点もあり)
③タイムフィード(以下の4点が常に更新されながら表示されます。)
・各ドライバーの順位
・トップとのタイム差
・直前を走るドライバーとのタイム差
・各ドライバーのラップタイムおよびセクタータイム
④ドライバートラッカー(各ドライバーがコース上のどこにいるのかを表示)

「F1ゾーン」で視聴する時のレースへの没入感は、これまでのテレビ観戦とは比べ物にならないレベルです。
ぜひぜひ、F1を見るならDAZNでの視聴を体験してみてください。
今なら、下のバナーから、1か月無料でお試し視聴が可能です。

DAZN

F1中継のほか、F1関連番組、F2やF3、女性限定フォーミュラカーレースのWシリーズの中継など、モータースポーツだけでも豊富なコンテンツがあります。
他にも、野球やサッカーはもちろんのこと、総合格闘技やテニス、アメフトなども観戦可能です。
私は欧州サッカーが好きなので、F1がないウィークデーなどはプレミアリーグやスペインリーグの試合を見て楽しんでいますので、週末以外でもDAZNを利用しています。

それでは、今日の銘柄紹介にいってみます。

毎日のルーチン作業の中で気になった銘柄を取り上げます

私は現在、以下の金融商品に投資を行っています。

○国内個別株(主にスイングトレード)
○単元未満株の積み立て
○投資信託の積み立て
○暗号資産・NFT

上記の中で、個別株については、毎日ルーチン化した作業を行っています。
その作業によって監視リストを作り、主に日足チャートを用いて取引を行っています。

ですので、個別株について日々行った作業で監視リストに加えたものの中から、個人的に特に気になった銘柄を一つないし二つほどをこのブログでご紹介していきたいと思います。

どうやって監視銘柄を探したら良いか迷っている初心者の方、毎日多くの銘柄の中から監視候補を探すような作業をする時間がない兼業の方などの助けに少しでもなれたら幸いです。

現時点で毎日チェックしている項目は以下のとおりです
○監視リスト内の銘柄の日足チャート
○日々のランキング(値上がり率や売買代金等)
○大量保有報告書
○レーティング
○直近テーマ

ごく基本的なポイントをチェックしています。

ここで紹介する銘柄の購入を推奨するものではありませんので、十分ご留意ください。
また、当たり前のことではありますが、実際に投資する場合は自己責任でお願いいたします。

今日は本日発表の大量保有報告書の中から取り上げます



今日取り上げるのは、メルコホールディングス(東証1部/コード:6676)です。

時価総額:947億ほど
PER:9.98倍
PBR:1.23倍
信用売:7,700
信用買:80,200
信用倍率:10.42倍

提出したのは、 エフィッシモキャピタルマネージメントです。
旧村上ファンドの幹部が設立したファンドとして有名なところです。
同ファンドが大株主となっているセゾン情報システムズと資本業務提携を行ったことにより取得したようです。

信用買のほうが多くなっていますが、平均的な出来高が5万程度あるので、そこまで気にしなくて良さそうです。

テーマとして見た場合はどうでしょう

メルコホールディングスは、傘下にPC周辺機器のバッファローや製麺のシマダヤを抱えています。
同社のホームページはこちら⇒株式会社メルコホールディングス

IT関連事業を中心に、食品事業、金融事業の3つの事業を行っています。
無線LANは首位となっています。

IT関連事業では空気清浄機も取り扱っているようです。

テーマではないのですが、旧村上系ファンドのエフィッシモキャピタルマネージメントは、企業に対して積極的に株主提案をしていくことでもしられています。
今後、経営改善に結びつきそうな提案が出たりするようなことも期待できそうです。

チャート的にはどうでしょうか

本日引け時点でのチャートです。

○月足(画像右上)
天井を迎えて下降中。
反転の兆しは見えません。
○週足(画像右下)
こちらも下降中。
○日足(画像左側)
25日線の沿う格好で下降中。

以上の点を見た限りでは、直近で期待できるテーマ・材料にはちょっと乏しく、チャートの観点でもすぐに期待できるものでもないので、監視リストに今加えるほどのものでもないかもしれません。

しかしながら、無線LANは、最近話題の「メタバース」のVR空間を楽しむために、各個人に必要とされる機材でもありますので、需要が減少する心配はなさそうです。

また、エフィッシモキャピタルマネージメントの今後の動きも気になります。
チャート的には下降中ではありますが、エフィッシモの存在が反転のきっかけになるかもしれません。

以上のようなことから、私はこの銘柄を監視リストに加えました。

この銘柄、みなさんはどのように考えられますか?

それでは、今日はこの辺で失礼します。
また明日お会いできるのを楽しみにしております。

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