F1 2021シーズン 後半戦ヨーロッパラウンドまとめ

F1

昨日、我が家の中学生二人(長女、長男)をコロナワクチン接種の2回目に連れて行きました。
1回目では、長男が38度前後の発熱があり、学校を3日間休む羽目になったこともあり、ちょっと不安な2回目の接種でした。

そして、24時間経過。
長女は1回目と同様、平気な感じ。
長男は38度半ばの発熱でちょっとぐったりしてるところです。
これって来年もまた打つみたいな話があるのですが、ちょっとかわいそうになってきました(汗)

ということで、今日のブログは、長男の様子を観察しつつ書き込んでいます。

F1の2021シーズン後半戦を振り返ってみようと思います

私がこのブログを開設したのが8月の終わり頃です。
もうすぐ2か月が経とうとしています。
これまでこのブログにお越しくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。

8月の終わり頃というのは、子どもたちと同じように、F1も夏休みが終わったところでした。
ヨーロッパラウンドの続きからF1が再開され、先日のトルコグランプリを終えて、今週末からはアメリカ大陸からアジアラウンドへと進んでいきます。

そこで今日のブログでは、F1の2021シーズン後半戦ヨーロッパラウンドを振り返っていこうと思います。

8月29日 ベルギーグランプリ

激しい雨により、本戦が3周で終了したのが印象的だったベルギーグランプリ。
私の観戦歴の中では、初めての出来事でした。
ウィリアムズのジョージ・ラッセルが2位表彰台を獲得したことが何より嬉しかったレースでした。

ベルギーグランプリの本戦の結果は以下のとおりです。(上位のみ)
※雨天中断により、獲得ポイントは通常の半分とされました。

1位 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
2位 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)
3位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
4位 ダニエル・リカルド (マクラーレン)
5位 セバスチャン・ベッテル (アストン・マーティン)

このグランプリ関連で投稿した記事はこちら
F1ベルギーGP予選を見終えて
F1ベルギーGP本戦の珍事

9月5日 オランダグランプリ

メルセデスのルイス・ハミルトンと激しいチャンピオン争いを繰り広げるマックス・フェルスタッペンの地元開催でした。
ここは絶対負けたくなかったでしょう。
ポールポジションで本戦を迎えたフェルスタッペンに対し、メルセデスはハミルトンとボッタスによる2人がかりでの追撃します。
チームメイトのぺレスが今回大苦戦でサポートを受けられない状況の中、メルセデスの追撃を物ともすることなく退けたフェルスタッペンの速さと強さが際立ったグランプリでした。

オランダグランプリの本戦の結果は以下のとおりです。(上位のみ)

1位 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
2位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
3位 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
4位 ピエール・ガスリー (アルファタウリ)
5位 チャールズ・ルクレール (フェラーリ)

このグランプリ関連で投稿した記事はこちら
※別カテゴリ(FF14)の記事の冒頭で取り上げました

このグランプリ後のニュースにより掲載した記事がこちら
角田選手が来季もアルファタウリより継続参戦決定!

9月12日 イタリアグランプリ

フェラーリのお膝元、イタリアグランプリ。
フェラーリ勢は俄然力の入る開催でしたが、ここで飛躍したのはマクラーレンでした。
マシンの特性がモンツァと相性が極めて良かったのも確かにあるでしょう。
中盤には、フェルスタッペンとハミルトンの接触リタイアもありました。
けれども、何よりマクラーレンの2人のドライバーが、そのポテンシャルを十分に見せつけた結果のマクラーレン1-2フィニッシュだったと思います。
個人的には、陽気なオーストラリア人ダニエル・リカルドが久々の優勝を飾ってくれたので、今年のベストレースに位置付けています。

イタリアグランプリの本戦の結果は以下のとおりです。(上位のみ)

1位 ダニエル・リカルド (マクラーレン)
2位 ランド・ノリス (マクラーレン)
3位 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
4位 チャールズ・ルクレール (フェラーリ)
5位 セルジオ・ペレス (レッドブル)
このグランプリ関連で投稿した記事はこちら

9月26日 ロシアグランプリ

前回のイタリアグランプリではリカルドのサポートにまわり、自身の初優勝のチャンスを逃してしまったランド・ノリスが早くも初優勝のチャンスを手にします。
変化の激しい天候を味方につけて予選でポールポジションを手に入れたランド・ノリスが、本戦ではあと残り数周というところで、天候に足元をすくわれて再び初優勝を逃してしまうこととなってしまいました。
さすがにこのレースでは、「ノリスに勝たせてあげたい!」と思っていた人は多かったんじゃないでしょうか。
レースの非情さを思い知らされました。
ロシアグランプリの本戦の結果は以下のとおりです。(上位のみ)
1位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
2位 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
3位 カルロス・サインツJr. (フェラーリ)
4位 ダニエル・リカルド (マクラーレン)
5位 バルテリ・ボッタス(メルセデス)
このグランプリ関連で投稿した記事はこちら

10月10日 トルコグランプリ

レッドブルとアルファタウリが、ホンダへの感謝の気持ちを表す「ありがとう」をリアウイングに表示したトルコグランプリ。
本戦では、日本人ドライバーの角田がハミルトンに果敢に挑む姿に驚かされました。
今年デビューのルーキーが、車も経験値も数倍違う相手の前に立ちはだかって8周もの間おさえきったのは、角田の持つポテンシャルの高さの現れだったのではないかと思います。
ここからのアメリカ大陸ラウンドでさらなる飛躍を期待しています!
そして、優勝したのメルセデスのバルテリ・ボッタス。
今回のレースでは、隙のないレースを見せたボッタスでしたが、意外にも今シーズン初優勝でした。
トルコグランプリの本戦の結果は以下のとおりです。(上位のみ)
1位 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
2位 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
3位 セルジオ・ペレス (レッドブル)
4位 チャールズ・ルクレール (フェラーリ)
5位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
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今週からはアメリカ大陸ラウンドがはじまります

現在のドライバーズランキングは以下のとおりです。(上位のみ)
1位 マックス・フェルスタッペン【262.5ポイント】
2位 ルイス・ハミルトン 【256.5ポイント】
3位 バルテリ・ボッタス 【177ポイント】
4位 ランド・ノリス 【145ポイント】
5位 セルジオ・ペレス 【135ポイント】
首位のフェルスタッペンと2位のハミルトンの差は、なんとたったの6ポイント。
終盤戦に入ろうかというところで、まだこれだけしか差がついていないという接戦のシーズンとなっています。
熾烈なチャンピオン争いのおかげで、毎レースがクライマックスです。
F1を見たことがない人も、ぜひぜひ今年のシーズンは注目してみてください。
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②オンボードカメラ(時々、ヘルメット内からの視点もあり)
③タイムフィード(以下の4点が常に更新されながら表示されます。)
・各ドライバーの順位
・トップとのタイム差
・直前を走るドライバーとのタイム差
・各ドライバーのラップタイムおよびセクタータイム
④ドライバートラッカー(各ドライバーがコース上のどこにいるのかを表示)

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それでは、今日のところはこの辺で失礼します。
また明日お会いできるのを楽しみにしております。

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