F1トルコGPが始まりました

F1

ワクチン接種2回目で、副反応に苦しめられましたが、接種から3日が経ってかなり回復しました。
けれども、頭痛がちょっとしつこくて、時々ズキズキするのがきついという状態です。

さて、F1トルコGPが今日の夕方から始まっています。
イスタンブールの丘陵を活かしたサーキットで、今日はフリー走行が行われました。

今年のF1も残り少なくなってきました

今回のトルコGPが第16戦になるのですが、年間だいたい20ちょっとある感じなので、もう終わりが近くなっています。
コロナの感染状況などで中止になったり変更になったりして、今年も変動の多いシーズンでした。

本来ならば、この週末は日本でグランプリが行われている予定でした。
トルコが代わりに開催してくれたことはとてもありがたいのですが、やはり日本での開催を見たかったなと思ってしまいます。

今後の開催については、解説の方がカタールGPをやるとかいう話も中継の中でお話しされていましたので、そうなると23戦かなと思いますが、各国の感染状況により、まだ変動があるかもしれません。
チャンピオン争いが今年は特におもしろいので、開催状況が不安定なことで、クライマックスを迎えるここからのおもしろさを削いでしまうようなことにならないよう願っているところです。

来年はホンダはどうなる?

エンジンサプライヤーとしてF1に参戦しているホンダですが、正式には今年でF1から撤退することになっています。
名称としてもホンダは消える予定とのことなのですが、契約により、来年までレッドブルを支援するそうです。

解説の方のお話では、具体的にはエンジンのベースの提供とサポートということだそうです。
レッドブル独自のエンジンとしてホンダベースのエンジンを使用するという感じかなと捉えていますが、ホンダという名称が出ることはないのが残念です。
せっかくF1でメルセデスやフェラーリと渡り合えるスペックまで育て上げてきたのに、めちゃくちゃもったいないなと思います。

電気自動車へとシフトしていく中で、アピールする必要のない技術だということなのでしょうか。
今のF1はハイブリッドなので、完全電気自動車には活かせないのかもしれませんが、ハイブリッドカーにだったらF1で培った技術が役立ちそうな気がするんですが、何せ素人考えなので、私には企業や職人としてどのように考えられるのかは推し量ることはできません。
けれども、とにかく残念です。

リアウイングの背面に「ありがとう」の文字

ホンダと共闘してきたレッドブルが、今回のトルコGPでは特別なペイントで走っています。
白を基調としたカラーリングで、リアウィングの背面に日本語で「ありがとう」と書かれているのがとても目立ちます。

ホンダへの感謝のメッセージらしいのですが、日本語で「ありがとう」と書かれているのって、結構うれしいものですね。
日本の企業がそうやって感謝されて撤退を惜しまれているということは、日本人として純粋にうれしいなって思います。
日本GPでこれを見たかった!

角田選手がちょっと心配

ホンダの正式撤退により、来年のF1で「日本」が残るのは角田選手だけになりそうです。

そんな角田選手ですが、ここ数戦あまり良いところがなく、関係者からの厳しい評価が多く出てきているように感じて、少し心配しています。

今日のフリー走行1回目では、はじめの方はチームメイトのガスリーと同じようなペースで走っていたのですが、マシンの調子が悪いのかピットに引っ込んでしまいました。
このように、車の不調が続発しているのも原因にあると思っています。

ただ、やっと走れたかと思うとミスがあったり物足りなかったりするところもあるため、角田選手に責任が有るところと無いところをごっちゃにして厳しい評価の対象にされてしまっているところもあると感じています。

レッドブルやアルファタウリの関係者が、そこを分けてきちんと評価してくれれば良いと願うばかりなんですが、角田選手自身も良い流れを引っ張ってこれるように引き続きがんばってほしいなと思います。

ということで、トルコGPの個人的レビューと来年度の話を取り上げてみました。

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それでは、また明日お会いできるのを楽しみにしております。

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