運用成績が優良なファンドの組み入れ銘柄を調査してみました

投資(株、投資信託、暗号資産など)

11月も後半に入っていよいよ本格的に冬を迎えようとしています。
朝晩だけでなく、日中もずいぶん寒くなっていますね。
風邪などには十分気を付けて、がんばっていきましょう!

さて、今日は午後から家族で温泉旅行に行くので、大量保有報告書やレーティングからの銘柄ピックアップができません。
そちらは、明日帰宅してからチェック⇒投稿というふうにしたいと思っています。

なので、今日は、10月末時点での投資信託のファンドの月次報告書の中から、運用成績が優良なファンドの組み入れ銘柄について調べてみましたので、ご紹介したいと思います。



組み入れ上位トップ10に入っている数が多い銘柄をピックアップ

調査の対象は、
■10年間のリターンランキングの上位20位まで
■ランクインしているファンドのうち、大型株や中型株をメインにしたファンドは除外
■対象となっているファンドの月次報告書を確認し、組み入れ上位銘柄トップ10をピックアップ
以上の条件で抽出した銘柄を集計しています。

調査の結果は以下のとおりです。

該当数最多は6回で、SHIFT(コード:3697)、ギフティ(コード:4449)がトップでした。

SHIFT(コード:3697)は、ソフトウェア事業を主力としている情報・通信業の企業です。
金融・通信向けのほか、ゲーム向けも好調なようで、ゲーム開発会社を子会社化し、海外展開なども狙っている模様です。
同社のホームページはこちら⇒株式会社 SHIFT

1単元買うだけでも300万円近く必要なので、
未満株で買ってみるのも良いかと思います。

ギフティ(コード:4449)は、商品やサービスと交換できる電子チケットやeギフトなどを発券したり、流通を行ったりしている企業です。
法人向けのギフト案件が好採算かつ案件が拡大傾向にあったり、アメリカのアドビ社のツールと連携したサービスを展開するなど、好材料を持っています。
同社のホームページはこちら⇒株式会社ギフティ

該当数5回や4回の銘柄も、今後が期待できる銘柄揃いなので、ぜひそれぞれチェックしてみていただけたらと思います。
このブログでも、大量保有報告書やレーティングで紹介できるような銘柄がなかったときには、このリストから取り上げて紹介するようなこともあるかもしれません。

次は、組み入れ上位銘柄の中から、違った条件でピックアップした調査した銘柄リストを紹介します。

前回月次報告の中にはなかった銘柄をピックアップ



調査の対象は、
■10年間のリターンランキングの上位20位まで
■ランクインしているファンドのうち、大型株や中型株をメインにしたファンドは除外
■前回調査時点から今回調査時点に引き続いてトップ20にランクインしているファンド
■ファンドの組み入れ上位10位の銘柄のうち、9月末の月次報告書には掲載されていなかった銘柄
以上の条件で抽出した銘柄を集計しています。

調査の結果は以下のとおりです。

この調査の該当数最多は3回で、ウエストホールディングス(コード:1407)がトップでした。
先ほど掲載していたリストにも、該当数4回でランクインしていました。

ウエストホールディングス(コード:1407)は、太陽光発電の建設・保守、再生などを行う企業です。
再生可能エネルギー関連銘柄として、直近テーマにも合致。
同社のホームページはこちら⇒太陽光発電のウエストグループ

2年間ずっと上がり続けているのですが、
新規で組み入れ上位に入ってきているところを見ると、
まだまだ伸びると評価されているようですね。

他に、sansanなども両方のリストに登場しています。
ぜひチェックしてみていただけたらと思います。

みなさんの気になる銘柄はありましたでしょうか?

それでは、今日はこの辺で。

また明日、お会いできるのを楽しみにしております。

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