カーマスターズの続きを視聴しました

雑談

相変わらずのゴッサムガレージのみなさん

金はあるけど、癖の悪いお客が登場

店の運転資金を確保するため、お金持ちのお客さん相手に我慢の商売を続けるゴッサムガレージの面々。
うまく対応できれば次の客につながるからとがんばってきたのですが、今回現れた客はだいぶ曲者。

やってほしいことリストまで用意してきて、おまけに帰ってからもメールでリストを送ると言い出す始末。
基本的には、クラシックカーを現代風にカスタムしたいらしいのですが、店のオリジナリティを出してカスタマイズすることを売りにしているゴッサムガレージとしては、細々と指示される仕事はあまりうれしくないようです。

渋々ながらも作業が始まった

より大きな取引のためにと、渋々作業を始めていきます。
他にも2台をカスタム中なので、分担して作業を進めます。

そんなある日、またその客が連絡してきます。
今からパーツを持ってくるとのこと。
嫌な予感がすると心配するマーク代表。
その予感はバッチリ的中!

持ってきたパーツは、明らかにオーバーサイズのタイヤとホイール。
ボディを切らないとタイヤは入りません。これはかなりの大仕事です。

「それでもやってくれ。」とお客さん。
金は追加で出すからと。
やな感じですね。

それだけでは終わらなかった

数日後に、またその客から連絡が。
車のトップ部分を黒のビニール製のルーフにカスタムする予定だったのを、やり直してくれとの指示。
作業はすでに結構進んでいて、剝がすだけで済む話では無くなっている状態。

そのことをマーク代表が伝えるも、またも「金は出すからやってくれ。」との返事。

これにはさすがにマーク代表が怒ってしまいます。

さすがに他のメンバーも我慢の限界

メンバーで相談して、この仕事を続けるか多数決をとります。
結果、金さえもらえば何でもやるような店ではないと、お客の要求を突っぱねることに。
車と部品はまとめて返すことになりました。

この決断には、酷い客だなと思いながら見ていたこっちも、すっきり爽快。
目の前のお金よりも、お店のポリシーを選んだのはさすがです。

車のトップ部分に火炎放射器!?

先述の客のカスタマイズ中、同時進行でカスタマイズしていた車が1台完成していたのですが、これもまたゴッサムガレージらしいヤンキーな仕上がりになってました。

しかも、今回はトップ部分に火炎放射器のおまけつき。
アメリカって、こういうのOKな国なんですかね。

日本じゃ絶対ダメだと思うんですけど、さすがアメリカ。
納車を受けたお客さんが、テンションアゲアゲで火炎放射器を使っていたのは笑えました。

そしてトレード成立

このお客さんの手元には、ウッディというクラシックカーがあり、火炎放射器を付けた車の納車はウッディとのトレードのためだったわけなんですが、幸いお客さんに受けもよくて無事にトレード成立。

ウッディというだけあって、外装が木なんですね。おもしろい車です。

そして、これからこいつをどういじってやろうか、これからの運営資金はどうして賄おうか、というところまで視聴しました。

今日のところはこの辺で

また続きを見たら、ここで取り上げようかなと思っていますが、Netflixを契約していらっしゃるかたには、ぜひご自身で見てほしいなと思います。
車が好きなら、きっと楽しいと思います。

それでは、また明日お会いしましょう!

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