ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

雑談

な、長い。。。名前、長っ!

ブログ開設5日目がんばっていきます!

初めてご覧になってくださったかた、ほんとうにありがとうございます。
拙い文章ですが、なんとか続けていきたいとがんばってます。

さて、今日の福岡は、朝の雲行きが怪しくて、今日は天気崩れるかなーなんて思ったんですが、あれよあれよと晴れてきて、結局暑い一日となりました。
けれど、風なんかに若干湿り気あるように感じたのでウェザーニュース見てみたら、明日・あさってと雨模様。
あんまり降られると面倒だな、なんて思っています。

ではでは、今日もプロレスで書いていきます。

昨日は内藤メインだったので、今日はユニットをメインに

タイトルの「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」(略してロスインゴ)は、昨日のブログでも触れました新日本プロレスのユニットの一つです。

私が大ファンである内藤哲也がメキシコから持って帰ってきて立ち上げたユニットで、「制御不能なやつら@日本」みたいな感じの意味です。
初めてユニット名を耳にしたときは、「名前、長っ!!」って思いました。

私がプロレス観戦を再開したときには立ち上がりから時間も経っていてすでに注目を集めていたので、立ち上げてすぐの頃はどんな雰囲気を作っていたのかわかりませんが、大雑把に言うと、リング上で「ヤンチャしちゃう人たち」というイメージ。

試合は、相手を挑発するような、小馬鹿にしたようなスタイルで展開していきます。
ユニットのメンバーが全員動きに緩急があり、ONになった時の個々の動きだけでなく、連携の速さも見どころです。

メンバーのキャラも立ってる

リーダーの内藤哲也は言うまでもなく、メンバーのキャラが立っていることも特徴です。

今は脱退しちゃったけど、EVILなんかは独特の魔王感を作り上げてたし、BUSHIは、今はコロナで使えないけど、毒霧の使い手としてキャラができてました。

SANADAは、ここ数年ですごくキャラが立ってきた感じ。耳に指を当てて、拍手を欲しがるところは、見ていてしびれます。

最近やっと復帰してきた高橋ヒロムは、これもまた独特な世界。芸術家肌みたいな感じ。ファイヤーマンズキャリーで担いで、コーナーポストに突っ込むやつが好き。

最後に加入した鷹木。新日本プロレス以外に興味ないので加入してきたとき全然知らなかったんですが、加入してすぐの「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」では、全勝で決勝に進んだんですけど、どの試合もおもしろくて一気に鷹木から目が離せなくなりました。
好きな技は、なんといってもスピードに乗った「パンピングボンバー」。
見たら、めちゃくちゃスカッとします。

EVILの脱退が残念

個性的で見ていて飽きないメンバーがそろっているロスインゴですが、昨年、EVILが脱退したんですよね。
めちゃくちゃ残念だった。
そして、今もまだ残念でなりません。

出て行った先の「バレットクラブ」でファイトスタイルが激変。
力でねじ伏せる感じの魔王感から、罠張って誘い込んで倒そうとするようなやられキャラ感に。
ダイの大冒険で言ったら、ハドラーがザボエラに変わったみたいな。だいぶランクダウン。

団体に対して何かやらかしたんですかね。
何かの懲罰かのような扱い。
内藤だけでなく、ロスインゴのメンバーがみんな好きなので、今までのEVILでやっていってほしかったなー。

今のEVILの試合、あんまり見たくないんですよね。すぐディック東郷が出しゃばるし。
昔のEVILに戻ってほしい!という愚痴でした。

今日はこの辺で

というわけで、プロレス好きをネタに2日続けて書いたのですが、もし、ちょっとでも見てみたいなと思ったいただけたら、abemaTVでたまに中継やっているので、タイミングが合ったらぜひご覧になってみてください。

新日本プロレスワールドというサイトでは、1試合だけ無料で見れるのでそちらでも良いかなと思います。
新日本プロレスファン、ロスインゴファンが一人でも増えたらうれしいです。

それでは、今日はこの辺で。
また明日、お会いできるのを楽しみにしています。

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