鷹木信悟が防衛成功! おめでとうございます!

雑談

やっぱりパンピングボンバー最高!

今日は、実家から両親がやってきました

胃癌を患っていた父が、余命半年と宣告されたのが3年前くらいのことです。

それを最初に母から聞いたときは、昔からヘビースモーカーだったからいつかこんな日が来るだろうなと、半ばあきらめてました。(肺癌ではなくて胃癌だったことは意外でしたが。)

そこから、妹と協力して病院を探し、国立がんセンターを受診させて入院。
胃の下部がだいぶガンに侵されて出血していたため、食事がうまくとれない状態。
体力の低下が思ったより早かったため、急遽手術みたいな流れでした。

手術はかなり長時間だったようですが、幸い膵臓に転移が見られなかったため、胃が半分になったけれども、おかげさまで回復。
今は定期検診に行きながら、ほぼ普通に暮らせています。

昨年くらいから、自分で車を運転して、私のところまで孫の顔を身に来れるくらいにまで回復しており、ほんとうにラッキーなじいさんだなと思っています。

そんな父と母が、がんセンターでの定期健診の帰り道に我が家に立ち寄りました。
お互いの日々の話を一通りして、孫たちが学校から帰宅するのを待って、顔を見て帰っていきました。

正月以来に会って、また老けたなぁと思ったのと、ほんと助かってよかったねという思いで子どもたちと見送りました。
次会うのは、年末年始かな。

そして、プロレスの話です

先週末、埼玉で行われていた試合で、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンの鷹木がIWGP世界ヘビーの防衛戦を行いました。
相手は、昔のチームメイトのEVIL。
先日取り上げたSHOもいっしょに登場。

もう絶対手を出してくるだろ見たいな雰囲気でした。
しかも、鷹木は、コロナ罹患から回復して間もないためコンディション面が心配されるところ。

試合はいつもの展開に

なんでSHOはバレットクラブに入ったんでしょうね。
バレットクラブファンのかたには申し訳ないんですが、このユニットって、いつも同じパターンというか、同じことしかしない。
見ていて面白くないんですよね。

せっかくYOHと縁切って独り立ちしようっていうのに、バレットクラブに入ってもなー。
それで、やるのはいつものことに、SHOが加わっただけという・・・。

タイトルマッチでいつも介入はつまらない

結局、ロスインゴのメンバーも介入してきてシングルマッチなのか、タッグ戦なのか、わかったもんじゃない。

それでも、最終的には鷹木が、パンピングボンバーでスカっとさせてくれて、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで決めてくれたのはうれしかった!

けれども、こういう展開のタイトルマッチをいつも見せつけられることに、多くのファンは飽きてるんじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょう?

ほんとくどいんですけど、EVILとSHOは行くところ間違えたんじゃないかなー。

試合展開としては、ジュニアヘビーのほうが今はよっぽど面白いと思うんです。
特に、エル・デスペラードがベルト巻いてから現在にかけて。
高橋ヒロム負けちゃったの悔しいんですけど、ロビー・イーグルスもとても良い試合してると思います。

いちプロレスファンとして、
ヘビー級のこの流れは変わってほしいなーと思うわけです。

今日のところはこの辺で

今日、DAZNからお知らせが来ていて、今週末もF1なんですね。
3週も続けてF1があるのうれしいな。
次はイタリアGPです。
昨年アルファタウリのガスリーが初優勝したところ。
角田も好成績を残してくれることを期待しています。

それでは、また明日お会いできることを楽しみにしております。

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